太陽光発電の固定価格の買い取り価格は38円と37.8円

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太陽光発電の買い取り価格 価格変動の経緯と今後


2013年度の買い取り価格
太陽光発電には、10kw未満の住宅向けと10kw以上の産業向けがあります。2013年4月からその買い取り価格は住宅向けの10kW未満のシステムは、1kWhあたり38円、産業向けの10kW以上のシステムは、1kWhあたり37.8円(税込み)となりました。
新制度 A:住宅向け(10kw未満) B:産業向け(10kw以上)
買い取り価格 38円/kwh 37.8円(税込み)/kwh
固定価格の年数 10年 20年
A:住宅向け10kw未満の太陽光発電システムの場合
買い取り価格は、38円で昼間は発電した電力を自己消費しつつ、余った余剰電力は電力会社が余剰買取をしてくれます。この場合は10年間、固定価格で買い取ってもらえます。
B:産業向け10kW以上の太陽光発電システムの場合
一般住宅でも産業向けとなり、税込み37.8円の価格で電力会社が全量買取をしてくれます。また、その後もずっとこの単価のまま20年間は、固定価格で買い取ってもらえます。

ちなみに10kw(10キロワット)のシステムが1時間に発電する電力量は
10kw×1h=10kwh(10キロワットアワー)と表現します。10kwのシステムは、10kw以上の産業向けの縛りBになりますから、10kwh×37.8円=378円で、1時間あたり378円を稼いでいることになります。
しかし、実際には日照の加減やロスなどがありますので、10kwのシステムで常に1時間に10kwhを発電できません。そこで、いろんな日照条件を加味して、実際の発電量に近い数値を割り出します。それが、発電シミュレーションです。そして、そのシミュレーションで割り出した、【年間予想発電量】という数値がとても大切になってきます。
仮に上記のシステムで太陽光屋さんが提案してくれた年間予想発電量が、11,000kwhだったとします。すると11,000kwh×37.8円=415,800円となり、1年間に太陽光発電システムが415,800円を稼いでくれていることになります。そして、その売電単価である固定価格買取は、20年保証されます。

価格変動の経緯と今後
太陽光発電の買い取り価格は、2009年11月に住宅用の48円、2011年には42円、2013年に38円と下がってきたました。では、導入するのはもう出遅れなのでしょうか?
近年ではソーラーパネルの量産によるコストダウン、さらに行政の指導もあって1kwあたりのシステム導入単価がすごく安くなり、需要はさらに拡大しています。10kw以上の産業向けでは爆発的な伸びを示しており、注文した工事が半年以上、着工の順番待しているのが現況のようです。
ですから、売電単価が下がったからといって需要が減ることはなさそうです。システムと売電の固定価格買取のバランスからいえば、今が導入時期の旬なのかも知れませんね。


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